ストーマ管理では、装具交換の不安、漏れ、赤み、かゆみ、皮膚のただれ、装具が合わないといった悩みが起こることがあります。
退院直後の方だけでなく、すでにご自身やご家族で管理している方でも、皮膚トラブルや管理の難しさからストーマのある生活に不安を感じることは少なくありません。
訪問看護ステーションクリーンケアでは、ストーマの状態や皮膚の状態、生活環境に合わせて安心して管理を続けられる方法を一緒に考えながら支援させていただきます。

訪問看護のシーン

ストーマ管理でこのようなお困りごとはありませんか。

装具交換のたびに不安がある、漏れを繰り返してしまう、皮膚が赤い、かゆい、ただれなどの皮膚トラブルがある。今のストーマ装具が合っているのか分からない。
家族だけで管理を続けることに負担を感じているなどの管理上の不安やお悩み、このようなお悩みがございましたら、お気軽に当ステーションにご相談下さい。

ストーマのイラスト

自宅でのストーマ管理を実際に観察させていただきます。

訪問看護は、ストーマ管理を始めたばかりの方からすでに在宅で管理を続けている方でも、皮膚トラブルや漏れ、装具の不適合、ケア方法への不安がある場合は支援の対象になります。
在宅医療の現場で、困っていることを整理し、その原因を確認しながらより負担の少ない方法に整えていけることが訪問看護の強みです。

便の漏れやストーマ皮膚トラブルへ対応。

ストーマ管理で多いお悩みが、漏れ、赤み、かゆみ、びらんなどの皮膚トラブルです。


訪問看護では、ストーマの大きさや形、周囲の皮膚の状態、お腹のしわや凹凸、装具の貼り方や交換のタイミングを確認し、原因を整理します。
単に処置を行うだけでなく、なぜトラブルが起きているのかを見極めながら対応できます。また同じ皮膚トラブルを起こさないように予防方法などを主治医と相談しながら利用者様と一緒に不安や悩みを解決しながらストーマ管理をさせていただきます。

その方に合ったストーマ装具やケア方法の見直しを行います。

ストーマの継続的な利用では、退院時に使っていたストーマ装具が、今の生活や体の状態に合わなくなっていることもあります。
訪問看護では、貼りやすさ、漏れにくさ、皮膚との相性、日常生活での使いやすさをふまえて、ストーマ装具やケア方法の見直しを行います。
今のやり方で困っている方にとって、方法を見直すことは重要なことです。

皮膚トラブル予防や悪化させないための早めの対応ができます。

訪問看護師が患者に話しかける場面

ストーマ周囲の皮膚トラブルは、軽い赤みやかゆみから始まることがあります。
早い段階で対応できれば、悪化を防ぎやすくなります。訪問看護では、皮膚の変化を継続して確認し、必要に応じて軟膏などの皮膚トラブルの改善や予防を目的としたケアを行います。
主治医や専門職と連携し早めに症状の把握や予防できることが在宅生活を安定させることにつながります。

ご本人にもご家族にも無理の少ない方法を一緒に考えます。

ストーマ管理は毎日の生活に関わるため、ご本人だけでなくご家族にとっても負担になることがあります。
訪問看護では、できることは活かしながら、難しい部分は支援を受けられる形を整えていきます。
ご本人の身体状況や理解度、ご家族の負担感にも配慮しながら進められるため、無理なく続けやすくなります。また訪問看護では管理の自立を目指した手技指導を行うことも可能です。
利用者様やご家族様の希望があればストーマ交換の手技などの指導をさせていただきます。

ストーマの給付券などの制度活用からサポートさせていただきます。

ストーマ装具は、制度を活用することで継続して準備しやすくなる場合があります。
訪問看護ステーションクリーンケアでは、ストーマケアだけでなく、制度利用や申請からサポートさせていただきます
制度の活用などの申請など不安や不明な点があって困っている場合など、お気軽にご相談下さい。

在宅医療のイラスト
訪問看護の様子

〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前1丁目17−43
      ベリタスビル 801号

営業時間 9:00-18:00(土・日・祝日除く)