
クリーンケアの看取り・ターミナルケアへの取り組み
当ステーションでは「結果的に看取りになった」ではなく、
ターミナルケアの可能性があるか判断し、「最初から看取りを想定した支援」を行います。
・支援計画は終末期を前提に設計した訪問看護やケアの実施。
・主治医やクリニックとの看取りを含めた医療連携。
この前提を持つことで、支援途中での混乱や判断の遅れを防ぎます。
看取りを伴うケースでは、訪問看護事業所の体制が重要になります
終末期の在宅支援では、通常の訪問看護以上に以下が求められます。
・24時間対応が可能か ・急変時に実際に動ける体制か
・家族対応まで含めて継続できるか ・途中で受け入れ困難にならないか
クリーンケアでは、看取りを前提とした訪問看護体制を構築しています。
看取りの介入実績
【主な疾患・病態・医療機器など】
・がん末期 ・心不全、呼吸不全などの慢性疾患終末期
・脳血管疾患後遺症による終末期 ・神経難病(パーキンソン病、ALS 等)
・高齢者の老衰・多疾患併存による終末期
【年間の看取り対応件数】
年間(※2024年 当ステーション)
__件前後 の看取りケースに対応しています。
MSW・ケアマネの方から評価をいただいている点
①24時間対応体制
夜勤スタッフ・オンコールナースで、夜間・休日を含め、「365日24時間対応」できるよう運営しております。
②家族対応を含めた看取り支援
本人への医療対応だけでなく、家族への説明・不安への対応も看護の一部として対応しております。
ご家族様の看取り段階で多くの不安や疑問を抱かれます。
クリーンケアでは、可能な限りご家族様が「安心」「納得」して最期のときを迎えられるよう対応しております。
③多職種との情報共有
主治医・ケアマネ・MSWとの情報共有を重視し、経過や判断が必要な場面を随時共有します。
このようなケースでご相談をいただいています。
・在宅での看取り希望が明確なケース ・退院後、早期に終末期対応が必要なケース
・夜間休日対応が前提となるケース ・他事業所で受け入れが難しかったケースなど
事前相談・情報共有の段階から対応可能です。
対応可能な主な支援内容
・吸引 ・胃瘻/経管栄養 ・点滴
・在宅酸素療法(HOT)管理 ・人工呼吸器
・終末期・ターミナルケア ・褥瘡 ・人工肛門の管理(給付券の管理/申請手続きサポートも含む)
・麻薬の取り扱い ・バルーンカテーテル等ドレーン管理 ・腹膜透析
・症状緩和、疼痛管理 ・急変時対応 ・家族への精神的サポート など
上記記載のない医療処置にも対応しております。
ご相談について
訪問看護導入の検討段階での相談可能でございます。即日対応の必要である緊急性のある場合もご相談ください。
(※ご連絡いただきました時点での当ステーションの支援状況や対応体制によっては、介入をお受けできない場合があります。看取り対応の質と安全性を維持するための判断となりますこと、ご理解いただけますと幸いです。)

訪問看護ステーションクリーンケア
【住所】〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前1丁目17−43 ベリタスビル 801号
【お問い合わせ】092-710-8101/Fax:092-710-8102
